一般社団法人水素健康活用研究所
水素吸入とは
悩み・症状から探す
体験談・口コミ
研究・論文を読む
一般社団法人水素健康活用研究所

水素吸入を知る

  • 基本知識
  • 疾患・悩みで探す
  • 体験談・口コミ
  • 研究報告一覧

ポリシー

  • コンテンツ制作・運営ポリシー
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー

サイト情報

  • サイトについて
  • 運営会社
  • お問い合わせ
  • 新着情報
  • サイトマップ

無断複写・転載を禁じております

©水素健康活用研究所

がん

【医師監修】水素吸入は乳がんの予防や改善に効果はある?

乳がんに対して、水素吸入が「活性酸素除去」や「炎症抑制」により予防・進行抑制に役立つ可能性が症例で示唆されています。ただし、研究は発展段階です。
成田亜希子
医療法人ウェルネスパートナー主任医師 内科
成田亜希子監修
【医師監修】水素吸入は乳がんの新しい治療法になる?
この記事の監修者

乳がんは女性のがんの中で最も発症率が高く、9人に1人は乳がんを発症するとされています。40代頃から発症しやすくなり、日本では年間15,000人ほどの方が乳がんで亡くなっているのが現状です1)。

乳がんは早期段階で発見できれば治る見込みが高いがんの一つです。しかし、転移が生じているような進行がんの場合、5年生存率は4割以下となっています。乳がんの標準的な治療法は、手術、放射線治療、薬物療法となりますが、近年では標準的な治療のほかに先進的な治療法をプラスしてがんと向き合う方が増えています。水素吸入もその一つです。

今回は、乳がんと水素吸入の効果と今後の展望について詳しく解説します。

《▼YouTube動画版での解説▼》

乳がんってどんながん?

乳がんは、乳腺という組織から発生するがんです。乳がんは女性の病気と思われがちですが、男性にも乳腺はあるため稀に男性が罹患することもあります。

まずは、乳がんとはどのような病気なのか詳しく見てみましょう。

乳がんの症状

乳がんの代表的な症状は乳房のしこりです。早期段階では気付づきにくいですが、がんが一定以上の大きさになると自分でも触れるようになります。

また、乳房の形に左右差ができる、乳房の一部にくぼみやただれができる、乳頭から血液が混ざった分泌物が出る、といった症状が現れるようになります。さらに進行して周囲のリンパ節に転移すると脇の下にしこりが触れるようになるのが特徴です。

乳がんの検査

乳がんを疑う症状があった場合は、乳房の状態をよく見て、しこりがないか触れる診察を行います。そして、マンモグラフィという乳房専用のX線検査や超音波検査で乳房内にがんが疑われる病変がないか確認します。

しかし、画像検査のみでは診断はできず、本当に乳がんか調べるためには皮膚から病変に向けて針を刺して組織を採取し、顕微鏡で詳しく調べる病理検査が必要です。

乳がんの治療

乳がんの治療方法は進行度や乳がんの性質によって大きく異なります。

基本的に、手術ができる進行度であれば手術を行ってがんを切除した上で、再発を予防するために放射線治療や薬物療法を行うことも珍しくありません。すでにがんが周囲の多くのリンパ節や臓器に転移しているような場合には薬物療法を主体とした治療を行い、病状に合わせて手術や放射線治療を組み合わせて行います。

なお、乳がんには女性ホルモンの作用を受けてがんが大きくなるタイプや特定の遺伝子変異によって発症するタイプなどさまざまな性質を持つがんがあります。薬物療法は日々進歩を続けており、それぞれのタイプの特徴に合わせて効果を発揮する薬剤が多く開発されているのです。

乳がん治療の実際

乳がんの5年生存率は早期段階では9割以上を越えるものの、転移が生じているような進行段階の場合は4割以下。早期段階で発見して治療を開始すれば治る見込みがあるがんですが、発見が遅れると治療をしても命を落とすケースが増えるのです。

また、乳がんの手術方法にはがんがある乳房すべてを切除する方法と一部のみを切除する方法があります。日本では一部のみを切除する「乳房温存療法」が最も多く行われていますが、乳房温存療法は再発のリスクも考えなければなりません。

一般的に乳がんは発見した時期によっては治りやすいがんの一つではあります。しかし、発見が遅れた場合や再発した場合などは治療が難しくなるケースも多く、手術、薬物療法、放射線治療を行っても十分な効果が得られない可能性もあるでしょう。

そのため、近年では標準的な治療法の他に水素吸入療法など体に負担が少なく、がんへの効果があると考えられている先進的な治療法を組み合わせる方も増えているのです。

水素吸入療法は乳がんの新しい治療法?

水素吸入療法とは、鼻から酸素と共に水素ガスを吸い込む治療方法のことです。水素ガスが私たちの体にダメージを与える活性酸素を除去する働きを持つことが分かってから、さまざまな病気の治療に使われるようになっています。

乳がんに対する水素吸入療法について詳しく見てみましょう。

活性酸素と乳がんの関係

水素ガスは体にダメージを与える活性酸素を除去して撃退する効果があるとされています。

活性酸素とは、体内に取り込まれた酸素が通常よりも活性化された状態になった酸素のことであり、増えすぎると細胞に酸化ストレスによるダメージを与えてしまいます。

活性酸素が引き金となって引き起こされる病気はたくさんありますが、がんもその一つです。活性酸素によってDNAが傷つくと異常な細胞がどんどん増殖して最終的にはがんを発症します2)。

特に、乳がんの細胞は活性酸素が活発であることが知られています。近年の研究では、乳がん細胞の約9割は活性酸素を除去する酵素の不足が認められており、酵素の不足によって活性酸素が増加。DNAがダメージを受けて最終的に乳がんを引き起こすとの報告もされました3)。

水素ガスは炎症性サイトカインも抑制する?

水素ガスの主な働きは活性酸素の除去ですが、その他にも炎症性サイトカインという物質を除去する働きがあります4)。

炎症性サイトカインとは、炎症を促すたんぱく質のことです。体内にウイルスや細菌などの病原体が侵入したときに体を守るために必要なたんぱく質ですが、過剰になると体に害を及ぼすことがあります。

炎症性サイトカインにはいくつかの種類がありますが、TNFα(腫瘍壊死因子)と呼ばれる炎症性サイトカインは乳がん患者さんに多く見られるという研究データも。結論としては、乳がんの発生は血液中のTNFαの量と関係しているとされているのです5)。

また、TNFαは新しい血管を作り出してがんを大きくするVEGF(血管内費細胞増殖因子)という物質の生成を抑える働きもあります。水素吸入療法をすればTNFαが抑制されるため、結果として乳がんの縮小や進行予防に期待できると考えられます。

このようにまだ研究段階ではありますが水素吸入療法の効果は理論上、乳がんの予防や治療にも役立つと考えられているのです。

乳がんへの水素吸入療法~実際の症例から

では、乳がん患者さんへ実際に水素吸入療法を行った症例について詳しく見てみましょう。

40代 女性

診断時にはすでに脇の下や鎖骨の下にリンパ節転移があり、手術不能状態。
温熱療法と低用量抗がん剤治療を開始したが十分な効果は認められず、薬物療法(オプジーボ)と水素吸入療法を開始した。

この患者さんは乳がんが発見された段階でステージⅣの進行段階であり、根治が望める手術は不可能でした。薬物療法などを行いましたが、十分な効果はなくオプジーボの投与と水素吸入療法を開始したそうです。

そして、9カ月後にはリンパ節に転移していたがんは縮小し、脇の下の転移はほぼ消失したとのこと。この段階で乳房にできた元のがんを切除する手術もできたそうです。

実際にどの治療法がリンパ節への転移を消失・縮小したか確実なことはわかりません。しかし、水素吸入療法を開始してから改善が認められたことから、症状改善には水素吸入療法の効果があった可能性も高いと考えられます。

また、オプジーボは「免疫チェックポイント阻害薬」という新しいタイプの癌治療薬であり、従来の抗がん剤とは全く異なるタイプの薬剤です。オプジーボは免疫を担うキラーT細胞のブレーキを外して自分自身の免疫細胞にがんを攻撃させることでがんの縮小や消失を目指す効果があります。従来の治療法では効果が出にくかったがんでも高い効果が出るケースがあり、現在では多くのがん治療に使用されています。

しかし、オプジーボが十分な効果を発揮するには、キラーT細胞が活性化していることが必須です。水素ガスは活性酸素を除去してキラーT細胞を活性化する効果もあるため、オプジーボが聞きやすくなるとされています。水素ガスによって肺がんに対するオプジーボの効果が高まるとの報告もあり、乳がんにおいても同様の効果が期待できる可能性は高いといえるでしょう6)。

水素吸入療法は乳がん治療の可能性を拡げる

活性酸素や炎症性サイトカインを除去する水素吸入療法は乳がん治療に一定の効果がある可能性が考えられます。さらに、薬物治療の効果を高める可能性も指摘されており、今後の乳がん治療の可能性を大きく拡げる可能性もあるでしょう。

水素吸入療法はまだまだ発展段階ですが、さまざまな研究を重ねてよりよい治療法が開発されることが期待できます。

【私はこう考える】水素吸入と乳がん:まとめ

水素吸入療法は2016年から先進医療として認められ、心停止後の治療で救命できた方の治療に駆るようされています。しかし、水素吸入療法は活性酸素や炎症性サイトカインの除去によりさまざまな病気の治療に応用できるとして注目を集めています。

特にがん治療に有用であるとの報告が多く上がっており、女性で最も罹患率が高い乳がんも理論上は水素吸入療法の効果が期待できると考えられているのです。

しかし、現在のデータは比較対象が少ないなど必ずしも医学的に確立したものではありません。あくまでも「治療につながる可能性」を示唆しているにすぎないのです。乳がんと診断された場合は、第一に標準的な治療を行い、十分な効果が認められない場合や再発を予防したい場合などに医師とよく相談して水素吸入療法を検討しましょう。

あわせて読みたい

>>【みんなの体験談】水素吸入療法と乳がん
>> 他のがんに対する効果一覧

参考文献
  1. がん情報サービス「がん種別統計情報 乳房」
  2. 厚生労働省「活性酸素と酸化ストレス」
  3. Molecular Cell 40, 893-904, 2011.
    「Sirt3-Mediated Deacetylation of Evolutionarily Conserved Lysine 122 Regulates MnSOD Activity in Response to Stress」
  4. 日本先制臨床医学会「水素ガス吸入療法」
  5. 科学技術振興機構「乳がん患者の血清TNF-αとIL-6レベルの観察と臨床意義」
  6. Oncol Lett. 2020 Nov;20(5):258
    「Hydrogen gas activates coenzyme Q10 to restore exhausted CD8+ T cells, especially PD-1+Tim3+terminal CD8+ T cells, leading to better nivolumab outcomes in patients with lung cancer」
免責事項
本記事は先行研究に基づいて水素吸入に関する一般的な情報提供を目的としたものであり、医学的なアドバイスや診断・治療の推奨を目的としたものではありません。特定の効果・効能を保証するものでもありません。健康上の判断や治療に関しては、必ず医師など専門家にご相談ください。
水素健康活用研究所 編集部
水素健康活用研究所 編集部一般社団法人水素健康活用研究所

水素吸入に関する研究論文・疾患別考察・基礎知識をまとめる編集チーム。特定メーカーに属さない中立的な立場で、医師監修・ファクトチェック体制のもと、エビデンスに基づく情報を発信しています。

運営元について
  1. 水素健康活用研究所トップ
  2. 悩み・症状から探す
  3. がん
  4. 乳がん
  1. 1乳がんってどんながん?
    1. 乳がんの症状
    2. 乳がんの検査
    3. 乳がんの治療
  2. 2乳がん治療の実際
  3. 3水素吸入療法は乳がんの新しい治療法?
    1. 活性酸素と乳がんの関係
    2. 水素ガスは炎症性サイトカインも抑制する?
  4. 4乳がんへの水素吸入療法~実際の症例から
  5. 5水素吸入療法は乳がん治療の可能性を拡げる
  6. 6【私はこう考える】水素吸入と乳がん:まとめ

こちらの記事は参考になりましたか?

この記事をシェアする

公開日:2024/01/26
最終更新日:2026/01/12
目次
  1. 乳がんってどんながん?
    1. 乳がんの症状
    2. 乳がんの検査
    3. 乳がんの治療
  2. 乳がん治療の実際
  3. 水素吸入療法は乳がんの新しい治療法?
    1. 活性酸素と乳がんの関係
    2. 水素ガスは炎症性サイトカインも抑制する?
  4. 乳がんへの水素吸入療法~実際の症例から
  5. 水素吸入療法は乳がん治療の可能性を拡げる
  6. 【私はこう考える】水素吸入と乳がん:まとめ

関連研究

1 / 5
2026/04/10

水素が子宮内膜がん細胞の自滅を促す仕組みを解明

子宮内膜がんの細胞に水素を加えると、がん細胞の自滅(アポトーシス)が増えた。炎症に関わる遺伝子経路の活性化が背景にあると、網羅的解析で突き止めた。

がんアポトーシス調整シグナル伝達
詳しく見る
動物実験2026/03/24

水素が放射線によるがんの発生を抑えた初の報告

放射線を当てたマウスに水素を投与したところ、がん(リンパ腫)の発生率がおよそ半分に。水素ががん化を抑制しうることを示した初の報告。

がん免疫
詳しく見る
2026/03/12

水素が紫外線による皮膚がんの発生を遅らせた

紫外線を照射したマウスに水素を投与し、皮膚腫瘍の発生遅延と生存延長を確認。IL-6/STAT3の炎症シグナル抑制が作用機序と示唆された。

がんシグナル伝達メカニズム
詳しく見る
動物実験2026/01/04

がん細胞を効率的に死滅させる新しい水素療法を確立

光に反応して水素を放出し、がん細胞を狙い撃ちで自滅させる画期的な新技術が開発された

がん
詳しく見る
レビュー論文2025/10/22

水素吸入はがん治療による難聴を軽減する

水素吸入は、がん治療の副作用である難聴を軽減する安全で有望な非侵襲的治療法となる可能性がある。 研究の背景と目的 放射線治療や化学療法薬のシスプラチンは、頭頸部がんなどの標準治療法であるが、副 […]

がん副作用軽減
詳しく見る
もっと見る

みんなの口コミ・体験談

1 / 5
-・不詳

抗がん剤の副作用もほぼなく元気に過ごしてます

うちでは、犬の為に購入したので、今、ほぼわんこが吸っております。2024年の冬にお腹に腫瘍が見つかり、その前までは1日30分×1回だったのを、1日30分×3回に増やして吸っています。今のところ、抗がん剤の副作用もほぼなく元気に過ごしてます。もっともっとわんちゃんの間でも水素吸入が当たり前のことのように広がるといいなと思っています! ユーザーさんからいただいたワンちゃんが水素吸入をしている様子

続きを見る
60代・男性

大腸がん治療中、水素吸入を始めてから抗がん剤の副作用が穏やかになりました

現在、大腸がんの治療を続けながら、週に1回・2時間、水素吸入(毎分3,600ml)を取り入れています。通い始めて約2か月になります。2週に1度の抗がん剤治療を受けていますが、水素を始めてから副作用が驚くほど穏やかになりました。以前は投薬後の倦怠感や吐き気がつらかったのですが、今ではほとんど感じることがなく、日常生活も普段通りに送れています。また、水素を吸うと体も心も軽くなるようで、治療を前向きに続けられています。 追記(2025/12/31):12月25日の検査では、これまで血液検査で表示されていた L(低値)やH(高値)の項目がなくなり、すべて正常範囲との説明を受けら多様です。また、以前は転移の可能性についても話がありまして余命が6か月~1年で個人差があると言われていたにも関わらず、今回のCT検査では新たに気になる所見は見られず、石化したような痕跡が確認されたのみとのことでした。

続きを見る
70代・女性

ガン細胞が全て消滅し、ステージ2からステージ0になりました

身内がガンと診断され、今年2月下旬から2400mlの水素吸入を1日3時間と、すいかつねっとさんに教えていただき毎日実践しました。5月初めに手術を行ない、本日癌部分の療理検査の結果を聞きました。なんと、がん細胞が全て消滅していたとのことです。手術後は転移がほぼないのでステージ2と言われていましたが、ステージ0になりました。ドクターも今まで1例しかないと言っておりました。私は水素吸入のおかげだと思っています。本当にありがとうございました。

続きを見る
60代・女性

乳がん治療中、1年間治らなかった火傷の痕が沈静化してきました

乳がんを患っており、乳房の摘出手術も受けました。治療のせいか免疫が落ちていること、手足の痺れや火傷(やけど)の痕が1年くらい治らない状態が続いていました。ただ、水素吸入をすると調子が良く、1年くらい治らなかった火傷の痕が沈静化してきました。 ユーザーさんからご提供いただいた水素吸入を開始して1ヶ月ほどの火傷の痕の変化 追記(2025/12/31):12月の検査にて、正常値に戻られたとのことです。その後お仕事も精力的に取り組んでおられるとのご報告をいただきました。

続きを見る
40代・女性

乳がん経験後、水素吸入で体の中が洗い流されたようにスッキリします

乳がんを4年前に患い、水素吸入を1時間しました。「身体の中が洗い流された」「すっ〜とする」と体感し、毎月吸入しています。

続きを見る
もっと見る

関連する研究報告

2026/04/10

水素が子宮内膜がん細胞の自滅を促す仕組みを解明

子宮内膜がんの細胞に水素を加えると、がん細胞の自滅(アポトーシス)が増えた。炎症に関わる遺伝子経路の活性化が背景にあると、網羅的解析で突き止めた。

がんアポトーシス調整シグナル伝達
詳しく見る
動物実験2026/03/24

水素が放射線によるがんの発生を抑えた初の報告

放射線を当てたマウスに水素を投与したところ、がん(リンパ腫)の発生率がおよそ半分に。水素ががん化を抑制しうることを示した初の報告。

がん免疫
詳しく見る
2026/03/12

水素が紫外線による皮膚がんの発生を遅らせた

紫外線を照射したマウスに水素を投与し、皮膚腫瘍の発生遅延と生存延長を確認。IL-6/STAT3の炎症シグナル抑制が作用機序と示唆された。

がんシグナル伝達メカニズム
詳しく見る
動物実験2026/01/04

がん細胞を効率的に死滅させる新しい水素療法を確立

光に反応して水素を放出し、がん細胞を狙い撃ちで自滅させる画期的な新技術が開発された

がん
詳しく見る
レビュー論文2025/10/22

水素吸入はがん治療による難聴を軽減する

水素吸入は、がん治療の副作用である難聴を軽減する安全で有望な非侵襲的治療法となる可能性がある。 研究の背景と目的 放射線治療や化学療法薬のシスプラチンは、頭頸部がんなどの標準治療法であるが、副 […]

がん副作用軽減
詳しく見る
もっと見る

みんなの口コミ・体験談

-・不詳

抗がん剤の副作用もほぼなく元気に過ごしてます

うちでは、犬の為に購入したので、今、ほぼわんこが吸っております。2024年の冬にお腹に腫瘍が見つかり、その前までは1日30分×1回だったのを、1日30分×3回に増やして吸っています。今のところ、抗がん剤の副作用もほぼなく元気に過ごしてます。もっともっとわんちゃんの間でも水素吸入が当たり前のことのように広がるといいなと思っています! ユーザーさんからいただいたワンちゃんが水素吸入をしている様子

続きを見る
60代・男性

大腸がん治療中、水素吸入を始めてから抗がん剤の副作用が穏やかになりました

現在、大腸がんの治療を続けながら、週に1回・2時間、水素吸入(毎分3,600ml)を取り入れています。通い始めて約2か月になります。2週に1度の抗がん剤治療を受けていますが、水素を始めてから副作用が驚くほど穏やかになりました。以前は投薬後の倦怠感や吐き気がつらかったのですが、今ではほとんど感じることがなく、日常生活も普段通りに送れています。また、水素を吸うと体も心も軽くなるようで、治療を前向きに続けられています。 追記(2025/12/31):12月25日の検査では、これまで血液検査で表示されていた L(低値)やH(高値)の項目がなくなり、すべて正常範囲との説明を受けら多様です。また、以前は転移の可能性についても話がありまして余命が6か月~1年で個人差があると言われていたにも関わらず、今回のCT検査では新たに気になる所見は見られず、石化したような痕跡が確認されたのみとのことでした。

続きを見る
70代・女性

ガン細胞が全て消滅し、ステージ2からステージ0になりました

身内がガンと診断され、今年2月下旬から2400mlの水素吸入を1日3時間と、すいかつねっとさんに教えていただき毎日実践しました。5月初めに手術を行ない、本日癌部分の療理検査の結果を聞きました。なんと、がん細胞が全て消滅していたとのことです。手術後は転移がほぼないのでステージ2と言われていましたが、ステージ0になりました。ドクターも今まで1例しかないと言っておりました。私は水素吸入のおかげだと思っています。本当にありがとうございました。

続きを見る
60代・女性

乳がん治療中、1年間治らなかった火傷の痕が沈静化してきました

乳がんを患っており、乳房の摘出手術も受けました。治療のせいか免疫が落ちていること、手足の痺れや火傷(やけど)の痕が1年くらい治らない状態が続いていました。ただ、水素吸入をすると調子が良く、1年くらい治らなかった火傷の痕が沈静化してきました。 ユーザーさんからご提供いただいた水素吸入を開始して1ヶ月ほどの火傷の痕の変化 追記(2025/12/31):12月の検査にて、正常値に戻られたとのことです。その後お仕事も精力的に取り組んでおられるとのご報告をいただきました。

続きを見る
40代・女性

乳がん経験後、水素吸入で体の中が洗い流されたようにスッキリします

乳がんを4年前に患い、水素吸入を1時間しました。「身体の中が洗い流された」「すっ〜とする」と体感し、毎月吸入しています。

続きを見る
もっと見る

こちらの記事は参考になりましたか?

この記事をシェアする

公開日:2024/01/26
最終更新日:2026/01/12

目次

目次
  1. 乳がんってどんながん?
    1. 乳がんの症状
    2. 乳がんの検査
    3. 乳がんの治療
  2. 乳がん治療の実際
  3. 水素吸入療法は乳がんの新しい治療法?
    1. 活性酸素と乳がんの関係
    2. 水素ガスは炎症性サイトカインも抑制する?
  4. 乳がんへの水素吸入療法~実際の症例から
  5. 水素吸入療法は乳がん治療の可能性を拡げる
  6. 【私はこう考える】水素吸入と乳がん:まとめ