一般社団法人水素健康活用研究所
水素吸入とは
悩み・症状から探す
体験談・口コミ
研究・論文を読む

研究報告

水素吸入をはじめとした「水素医療」に関する研究報告を一覧でご紹介します。
気になる症状や病名、目的で検索してみてください。

一般社団法人水素健康活用研究所

水素吸入を知る

  • 基本知識
  • 疾患・悩みで探す
  • 体験談・口コミ
  • 研究報告一覧

ポリシー

  • コンテンツ制作・運営ポリシー
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー

サイト情報

  • サイトについて
  • 運営会社
  • お問い合わせ
  • 新着情報
  • サイトマップ

無断複写・転載を禁じております

©水素健康活用研究所

研究報告

急性期脳虚血患者における水素吸入の安全性と血中水素濃度

更新日:2026/02/11
A basic study on molecular hydrogen (H2) inhalation in acute cerebral ischemia patients for safety check with physiological parameters and measurement of blood H2 level(急性期脳虚血患者における生理学的パラメータによる安全性確認と血中水素濃度測定を目的とした水素分子(H2)吸入に関する基礎的研究)
急性期脳虚血患者3名に3~4%の水素ガスを30分間吸入させた結果、血中水素濃度は動物実験で有効性が示された濃度まで安全に到達したが、フェイシャルマスクを用いた吸入では血中濃度の維持に個人差が見られた。

3分で読める詳細解説

結論

3%以上の水素吸入は安全であり、血中に十分な水素を供給できる。

研究の背景と目的

動物実験において、水素分子は脳や心臓の虚血再灌流障害、さらには神経変性疾患など、多様な病態に対して有効かつ安全であることが示唆されている。しかし、脳虚血患者は比較的高齢の患者層が中心となるため、実際の臨床応用に向けては、改めてその安全性を確認する必要がある。 加えて、水素吸入療法を確立するためには、患者へ安定的に水素を供給できるかという技術的な検証も不可欠となる。
そこで本研究は、急性期脳虚血患者を対象に、水素ガス吸入時の血中水素濃度推移と、呼吸・循環などの生理学的パラメータへの影響を詳細に調査することで、水素吸入療法の安全性と水素供給の安定性を評価することを目的とした。

研究方法

  • 対象者: 急性期脳虚血と診断された患者13名が本研究に参加した。
    • このうち3名(症例1:72歳男性、昏睡状態で人工呼吸器管理中。症例2:78歳。症例3:74歳)に対して、血中水素濃度および生理学的パラメータの詳細な経時的測定が行われた。
    • 残りの10名の患者については、30分間の水素吸入終了時の静脈血中水素濃度を複数回測定し、濃度維持の安定性(再現性)を評価した。
    • 選定基準: 急性期脳虚血患者であること。
    • 除外基準: 患者が検査のための静脈穿刺を拒否した場合、または水素吸入中に何らかの不快感や不満を訴えた場合。
  • 介入方法:
    • 水素濃度: 詳細測定を行った3名のうち、症例1は4%濃度の水素ガスを、症例2および症例3は3%濃度の水素ガスを吸入した。 濃度安定性評価の対象となった10名の患者は、3%濃度の水素ガスを吸入した。
    • 摂取/吸入量: 具体的な1分間あたりの吸入ガス総量については論文内に記述なし。
    • 頻度: 血中濃度および生理学的パラメータの詳細測定は、各患者につき1回実施された。濃度安定性評価は、各患者につき複数回(数日間)実施された。
    • 期間: 血中濃度および生理学的パラメータ測定のための水素吸入時間は30分間。吸入終了後も約30分間、血中濃度測定が継続された。 濃度安定性評価のための吸入時間も30分間であった。
    • 実施時間: 具体的な投与時間帯(午前・午後など)に関する記述は論文内になし。
    • 流量: 具体的なガス流量(L/分など)に関する記述は論文内になし。
    • 吸入方法: 症例1の患者は人工呼吸器を介して水素ガスを吸入した。 症例2、症例3、および濃度安定性評価対象の10名の患者は、通常のフェイシャルマスクを装着し、自身の呼吸努力とペースで水素ガスを吸入した。
  • 対照群の設定: 各患者における水素吸入開始前の状態を、それぞれの対照(ベースライン)とした。
  • 評価方法:
    • 血中水素濃度: 動脈血および静脈血を採取し、ガスクロマトグラフィー法を用いて血中の水素濃度を測定した。
    • 生理学的パラメータ: 体温、血圧、脈拍数といったバイタルサインに加え、動脈血ガス分析により、酸素分圧(pO2)、酸素飽和度(sO2)、二酸化炭素分圧(pCO2)、重炭酸イオン濃度(HCO3−)、pH、塩基過剰(BE)などの呼吸・循環・代謝に関する詳細な指標を測定した。

研究結果

  • 主要な結果:
    • 3%または4%の水素ガス吸入開始後、動脈血および静脈血中の水素濃度はともに速やかに上昇し、約20分でプラトー(安定した状態)に達した。その濃度は約10~20 μM/Lであり、これは動物実験において治療効果が確認されている血中濃度と同等のレベルであった。
    • 吸入期間中、動脈血中の水素濃度は常に静脈血中の濃度よりも高い値を示したが、時間の経過とともにその差は小さくなる傾向が見られた。
    • 水素ガス吸入を中止すると、動脈血中の水素濃度は非常に速やかに低下し、約6~8分で吸入中止直前の濃度の10%未満まで減少した。
    • 一方、静脈血中の水素濃度は動脈血と比較して緩やかに低下し、吸入中止後約6分で吸入中止直前の濃度の50%未満、約18分で10%未満まで減少した。
    • 詳細な生理学的パラメータを測定した3例において、水素吸入中および吸入後に、血圧、脈拍、体温、血液ガスデータ(pH、sO2など)に臨床的に問題となるような変動は見られなかった。
    • フェイシャルマスクを用いて3%水素ガスを30分間吸入した10名の患者において、吸入終了時の静脈血中水素濃度は、1 μM/L未満から25 μM/Lと、患者間で大きなばらつきが認められた。
    • しかし、マスクの装着状態をより注意深く確認し、患者に適切に吸入するよう促すことで、血中水素濃度のばらつきは改善する傾向が示された。
    • 喘息やCOPDといった肺疾患を有する患者2名では、水素吸入のみによる血中水素濃度の上昇は非常に低かった(1 μM/L未満)。しかし、水素豊富生理食塩水(水素水)の静脈内投与(100mLを30分かけて投与)を併用したところ、血中水素濃度はそれぞれ1.2 μM/Lから12.1 μM/L、0.5 μM/Lから8.2 μM/Lへと有意に上昇した。
  • 考察
    • 本研究の結果から、水素ガス吸入は、先行研究で報告されている水素水の静脈内投与と比較して、より高い血中水素濃度を達成できる可能性が示された。しかしながら、フェイシャルマスクを用いた簡便な吸入方法では、マスクの密着性などにより、水素の供給効率が不安定になるという課題が明らかになった。
    • 特に、意識障害があるなど神経学的な問題を抱える患者の場合、無意識のうちにフェイシャルマスクが適切な位置からずれてしまうことが観察された。
    • 顔面に密着するタイプのマスクや、呼気を排出するための一方向弁などを利用することで、吸入の不安定性はいくらか軽減されたものの、一部の患者ではマスクによる息苦しさや呼吸抵抗感を訴えるケースもあった。
    • 水素ガスを吸入させる際には、単に空気と混合するだけでは吸入酸素濃度が低下し、低酸素状態を招くリスクがあるため、適切に酸素も添加することが安全性の観点から重要であると考察された。
    • 水素ガスと正常圧酸素(大気圧下での高濃度酸素吸入、NBO)を併用することは、脳虚血のような病態に対して、それぞれのガスが持つ利点を組み合わせた理想的な治療法となる可能性が示唆された。
  • 研究の限界:
    • 本研究は、対象とした患者数が比較的少数であった点が限界として挙げられる。
    • 水素水の静脈内投与や経口摂取といった、他の水素投与経路との直接的な比較データが十分に得られていない。
    • 研究参加の同意条件として、患者が予期せぬ不快感や不満を訴えた場合には直ちに研究を中止するという制約があったため、特に濃度安定性の評価において、より長期間にわたる系統的なデータ収集が困難であった。 フェイシャルマスクや吸入方法のさらなる改良により、吸入効率の不安定性は低減できる可能性がある。

Appendix(用語解説)

  • 急性期脳虚血 (acute cerebral ischemia): 脳の血管が急に詰まったり狭くなったりすることで、脳への血流が途絶え、脳細胞が酸素不足・栄養不足に陥る状態。代表的なものに脳梗塞がある。
  • 生理学的パラメータ (physiological parameters): 体温、血圧、脈拍、呼吸状態、血液中の酸素や二酸化炭素の量など、体の基本的な機能や状態を示す客観的な指標のこと。
  • ガスクロマトグラフィー (gas chromatography): 気体や気化しやすい化合物を分離し、それぞれの成分の量を測定するための分析手法。この研究では、血液中に溶け込んでいる微量の水素ガスを検出・定量するために用いられた。
  • プラトー (plateau): グラフなどで、ある数値が上昇または下降した後、一定の値で横ばいの状態が続く部分のこと。この研究では、血中水素濃度が一定レベルに達して安定した状態を指す。
  • μM/L (マイクロモーラー/リットル): 溶液中の物質の濃度を表す単位の一つ。1リットルの溶液中に、100万分の1モルの物質が溶けている状態を1 μM/Lという。
  • 動脈血 (arterial blood): 心臓から全身の組織へ送り出される血液で、酸素を豊富に含んでいる。
  • 静脈血 (venous blood): 全身の組織で酸素を供給し終え、二酸化炭素などを受け取って心臓へ戻ってくる血液。
  • NPO (nothing by mouth / nil per os): 絶食・絶飲のこと。ラテン語の “nil per os” (口から何も入れない) に由来する医療用語。
  • BE (Base Excess; 塩基過剰): 血液の酸性・アルカリ性のバランスを示す指標の一つ。血液が正常なpH(約7.4)を保つために、どれだけ酸またはアルカリ(塩基)が過剰であるか、あるいは不足しているかを示す値。
  • BB (Buffer Base; 緩衝塩基): 血液中に含まれる、pHの急激な変動を和らげる働き(緩衝作用)を持つ塩基性物質の総量。
  • sO2(oxygen saturation; 酸素飽和度): 血液中のヘモグロビンが、どれくらいの割合で酸素と結合しているかを示す値。肺での酸素の取り込みや、組織への酸素供給の状態を反映する。
  • pCO2(partial pressure of carbon dioxide; 二酸化炭素分圧): 血液中に溶け込んでいる二酸化炭素の圧力。主に肺でのガス交換(換気)の状態を反映する。
  • pO2(partial pressure of oxygen; 酸素分圧): 血液中に溶け込んでいる酸素の圧力。主に血液の酸素化の状態を反映する。
  • HCO3−(bicarbonate ion; 重炭酸イオン): 血液のpHを一定に保つための最も重要な緩衝物質の一つ。腎臓や呼吸によって調節される。
  • COPD (Chronic Obstructive Pulmonary Disease; 慢性閉塞性肺疾患): 長期間の喫煙などにより、気管支や肺胞に炎症が起こり、空気の流れが悪くなる病気。
  • 正常圧酸素療法 (NBO: Normobaric Oxygen Therapy): 通常の大気圧下で、空気よりも高い濃度の酸素を吸入する治療法。

論文情報

タイトル

A basic study on molecular hydrogen (H2) inhalation in acute cerebral ischemia patients for safety check with physiological parameters and measurement of blood H2 level(急性期脳虚血患者における生理学的パラメータによる安全性確認と血中水素濃度測定を目的とした水素分子(H2)吸入に関する基礎的研究)

引用元

Ono, H., Nishijima, Y., Adachi, N. et al. A basic study on molecular hydrogen (H2) inhalation in acute cerebral ischemia patients for safety check with physiological parameters and measurement of blood H2 level. Med Gas Res 2, 21 (2012). https://doi.org/10.1186/2045-9912-2-21

専門家のコメント

まだコメントはありません。

免責事項
本記事は公開された学術論文の内容をわかりやすく解説したものであり、医学的なアドバイスや診断・治療の推奨を目的としたものではありません。紹介する研究結果は特定の条件下で得られたものであり、水素療法の効果・効能を保証するものではありません。健康上の判断や治療に関しては、必ず医師など専門家にご相談ください。
水素健康活用研究所 編集部
水素健康活用研究所 編集部一般社団法人水素健康活用研究所

水素吸入に関する研究論文・疾患別考察・基礎知識をまとめる編集チーム。特定メーカーに属さない中立的な立場で、医師監修・ファクトチェック体制のもと、エビデンスに基づく情報を発信しています。

運営元について
  1. 水素健康活用研究所トップ
  2. 研究報告
  3. 急性期脳虚血患者における水素吸入の安全性と血中水素濃度
  1. 13分で読める詳細解説
    1. 結論
    2. 研究の背景と目的
    3. 研究方法
    4. 研究結果
    5. 論文情報
  2. 2専門家のコメント

こちらの記事は参考になりましたか?

この記事をシェアする

公開日:2025/05/31
最終更新日:2026/02/11
目次
  1. 3分で読める詳細解説
    1. 結論
    2. 研究の背景と目的
    3. 研究方法
    4. 研究結果
    5. 論文情報
  2. 専門家のコメント

最新の研究報告

1 / 5
動物実験2026/04/28

水素で肺を膨らませて保存すると移植後の肺傷害が大幅に軽減

移植用のラットの肺を水素ガスで膨らませて保存したところ、移植後の炎症や細胞死が抑えられ、肺の機能が大幅に改善した。

パイロトーシス抗炎症作用
詳しく見る
動物実験2026/04/13

吸入した水素は全身に届くか?ブタで体内動態を初めて追跡

ブタに水素を1回吸わせ、動脈・門脈・大静脈の血中濃度を追跡した初の研究。水素は血流で全身に運ばれ、大半は肝臓で消費されることが判明。

水素吸入
詳しく見る
2026/04/10

水素が子宮内膜がん細胞の自滅を促す仕組みを解明

子宮内膜がんの細胞に水素を加えると、がん細胞の自滅(アポトーシス)が増えた。炎症に関わる遺伝子経路の活性化が背景にあると、網羅的解析で突き止めた。

がんアポトーシス調整シグナル伝達
詳しく見る
レビュー論文2026/04/07

水素は有害な活性酸素だけを除去する新しい抗酸化物質

2007年Nature論文の著者による初の包括的レビュー。水素は体に有害な活性酸素だけを選んで除去し、38以上の病気の動物実験で保護効果を示した。

ミトコンドリア抗炎症作用
詳しく見る
ヒト研究2026/04/04

水素吸入で認知症に関わる血液指標が幅広く改善

40〜70歳の成人51名が4週間水素を吸入したところ、認知症に関わる血液指標が複数改善。安全性にも問題はなかった。

水素吸入認知症
詳しく見る
もっと見る

最新の体験談・口コミ

1 / 5
30代・男性

家族で私だけ風邪をひかず

この冬に子供が風邪をひき、その後妻も風邪に。自分もかかるかなと思っていましたが、水素吸入をしているおかげか風邪にかからず、無事看病できました。それ以降、妻も水素吸入しています。笑

続きを見る
40代・男性

花粉症の妻の鼻詰まりがラクになりました

水素吸入器を導入し、妻にもしてもらってみたところ、毎年花粉で鼻詰まりで夜も寝られない状況でしたが、今年はかなりラクになったと喜んでいました。水素は炎症を鎮めると聞くので、それが効いているのかな?と思っています。これからも続けていこうと思います。

続きを見る
50代・女性

更年期対策のつもりが、花粉症が緩和しました

30年以上花粉症と付き合ってきました。そして水素は6か月間、週に1回ずつ90分間、健康のために更年期症状が出ないから良いということで、なんとなく吸ってきました。 2月過ぎ、嫌な季節になったと、ずっと思っていましたが、一向につらい症状が出ません。3月過ぎても出ないので、今年は薬も飲んでません。 水素サロンのオーナーに水素は花粉アレルギーにも効くのかと尋ねてみたら免役細胞のミトコンドリアが元気になれば、花粉症は緩和することを聞きました。目からウロコです。ずっと花粉症は神経の病気と思ってました。 そして、周りの人たちは花粉症なのに、私はたまに鼻をかむくらいです。水素を頑張って吸ってきてよかったです。

続きを見る
-・不詳

抗がん剤の副作用もほぼなく元気に過ごしてます

うちでは、犬の為に購入したので、今、ほぼわんこが吸っております。2024年の冬にお腹に腫瘍が見つかり、その前までは1日30分×1回だったのを、1日30分×3回に増やして吸っています。今のところ、抗がん剤の副作用もほぼなく元気に過ごしてます。もっともっとわんちゃんの間でも水素吸入が当たり前のことのように広がるといいなと思っています! ユーザーさんからいただいたワンちゃんが水素吸入をしている様子

続きを見る
60代・女性

睡眠の質向上や起床時の頭の軽さを実感

私はコロナワクチンの後遺症で体調崩し、その治療として水素吸入を使っています。睡眠にはとても良いと思います。朝起きたとき、頭がいくらか軽くなる感じです。

続きを見る
もっと見る

最新の研究報告

動物実験2026/04/28

水素で肺を膨らませて保存すると移植後の肺傷害が大幅に軽減

移植用のラットの肺を水素ガスで膨らませて保存したところ、移植後の炎症や細胞死が抑えられ、肺の機能が大幅に改善した。

パイロトーシス抗炎症作用
詳しく見る
動物実験2026/04/13

吸入した水素は全身に届くか?ブタで体内動態を初めて追跡

ブタに水素を1回吸わせ、動脈・門脈・大静脈の血中濃度を追跡した初の研究。水素は血流で全身に運ばれ、大半は肝臓で消費されることが判明。

水素吸入
詳しく見る
2026/04/10

水素が子宮内膜がん細胞の自滅を促す仕組みを解明

子宮内膜がんの細胞に水素を加えると、がん細胞の自滅(アポトーシス)が増えた。炎症に関わる遺伝子経路の活性化が背景にあると、網羅的解析で突き止めた。

がんアポトーシス調整シグナル伝達
詳しく見る
レビュー論文2026/04/07

水素は有害な活性酸素だけを除去する新しい抗酸化物質

2007年Nature論文の著者による初の包括的レビュー。水素は体に有害な活性酸素だけを選んで除去し、38以上の病気の動物実験で保護効果を示した。

ミトコンドリア抗炎症作用
詳しく見る
ヒト研究2026/04/04

水素吸入で認知症に関わる血液指標が幅広く改善

40〜70歳の成人51名が4週間水素を吸入したところ、認知症に関わる血液指標が複数改善。安全性にも問題はなかった。

水素吸入認知症
詳しく見る
もっと見る

最新の体験談・口コミ

30代・男性

家族で私だけ風邪をひかず

この冬に子供が風邪をひき、その後妻も風邪に。自分もかかるかなと思っていましたが、水素吸入をしているおかげか風邪にかからず、無事看病できました。それ以降、妻も水素吸入しています。笑

続きを見る
40代・男性

花粉症の妻の鼻詰まりがラクになりました

水素吸入器を導入し、妻にもしてもらってみたところ、毎年花粉で鼻詰まりで夜も寝られない状況でしたが、今年はかなりラクになったと喜んでいました。水素は炎症を鎮めると聞くので、それが効いているのかな?と思っています。これからも続けていこうと思います。

続きを見る
50代・女性

更年期対策のつもりが、花粉症が緩和しました

30年以上花粉症と付き合ってきました。そして水素は6か月間、週に1回ずつ90分間、健康のために更年期症状が出ないから良いということで、なんとなく吸ってきました。 2月過ぎ、嫌な季節になったと、ずっと思っていましたが、一向につらい症状が出ません。3月過ぎても出ないので、今年は薬も飲んでません。 水素サロンのオーナーに水素は花粉アレルギーにも効くのかと尋ねてみたら免役細胞のミトコンドリアが元気になれば、花粉症は緩和することを聞きました。目からウロコです。ずっと花粉症は神経の病気と思ってました。 そして、周りの人たちは花粉症なのに、私はたまに鼻をかむくらいです。水素を頑張って吸ってきてよかったです。

続きを見る
-・不詳

抗がん剤の副作用もほぼなく元気に過ごしてます

うちでは、犬の為に購入したので、今、ほぼわんこが吸っております。2024年の冬にお腹に腫瘍が見つかり、その前までは1日30分×1回だったのを、1日30分×3回に増やして吸っています。今のところ、抗がん剤の副作用もほぼなく元気に過ごしてます。もっともっとわんちゃんの間でも水素吸入が当たり前のことのように広がるといいなと思っています! ユーザーさんからいただいたワンちゃんが水素吸入をしている様子

続きを見る
60代・女性

睡眠の質向上や起床時の頭の軽さを実感

私はコロナワクチンの後遺症で体調崩し、その治療として水素吸入を使っています。睡眠にはとても良いと思います。朝起きたとき、頭がいくらか軽くなる感じです。

続きを見る
もっと見る

こちらの記事は参考になりましたか?

この記事をシェアする

公開日:2025/05/31
最終更新日:2026/02/11

目次

目次
  1. 3分で読める詳細解説
    1. 結論
    2. 研究の背景と目的
    3. 研究方法
    4. 研究結果
    5. 論文情報
  2. 専門家のコメント