Hhuhu【ふふ】はどんな水素吸入器?
| 商品名 | Hhuhu【ふふ】 |
| 水素発生方式 | PEM式電気分解(固体高分子膜方式) |
| 水素発生量 | 500ml/分±10% |
| 連続稼働時間 | 8時間(2/8時間タイマー) |
| 本体寸法 | 幅26×奥行22.9×高さ28cm |
| 本体重量 | 5kg |
| 消費電力 | 240W(ドライヤーの約2割程度) |
| 使用する水 | 市販の精製水(日本薬局方) |
| 定価 | 880,000円(税込) |
| レンタル | なし |
| メーカー保証 | 2年間(または4,000時間の使用) |
| 生産国 | 台湾 |
| 販売会社 | 株式会社インタークリスティーヌ |
ふふは、株式会社インタークリスティーヌが販売する家庭用の水素吸入器です。製造元は台湾の企業で、詳細は製造元サイト( https://hhuhu.com.tw/ )で確認できます。
本体価格は税込880,000円で、レンタルには対応していません。
宮川路子氏のクリニックでも導入
販売元サイトでの掲載写真をイラスト化(出典:https://www.inter-christine.com/hhuhu/)
水素吸入に関する著書『最強の水素術』(2023年)や『超最強の水素術』(2025年)で知られる宮川路子氏も、自身が院長を務める下北沢西口クリニックでふふを使用しています。宮川氏は医師(医学博士)であり、法政大学教授も務めています。スウェーデンのカロリンスカ研究所での研究歴もある、水素療法の分野で著名な医師の1人です。
ただし、宮川氏は水素関連の複数製品に関わっているため、特定の製品を推薦しているわけではない点にはご留意ください。
では、ふふの主な特徴を3つご紹介します。
特徴①水素吸入以外のケアにも対応
ふふは水素吸入だけでなく、アイケアや耳ケア、水素水の生成にも対応しています。自分のライフスタイルに合わせて水素を活用できるのは、家庭用として嬉しいポイントです。
湿度を50〜65%にキープする機能も備えており、吸入中の喉や鼻の乾燥を防いでくれます。
アイウェアと耳チューブは別途購入が必要になります。
特徴②水素純度99.995%の安全設計
東証上場企業の株式会社TYKによる分析で、排出ガスの水素純度が99.995%以上であることが確認されています。カニューレ先端でも同等の数値が得られており、吸入時の安全性が裏付けられています。
オゾンを発生させない設計で、転倒時や過熱時には自動停止する仕組みも搭載されています。
特徴③ボタンひとつのシンプル操作
本体操作はボタンひとつで完結します。1回押すと2時間運転、3秒以上の長押しで8時間運転がスタートします。
機械が苦手な方や高齢の方でも迷わず使えるシンプルさが特徴です。
Hhuhu【ふふ】の総合評価
Hhuhu【ふふ】の総合評価は5点満点中4.0点
上記の評価は別記事『失敗しない水素吸入器の選び方』で解説しているポイントをベースに判断しています。
※情報が公開されておらず不明な点は、暫定として該当項目での最低評価を適用しています。
Hhuhu【ふふ】の総合評価は、星4.0です。
水素くん安全性星4.7は当サイトが評価した水素吸入器の中でもトップクラス。性能・保守性もバランスよく高得点で、家庭用として安心して使える一台。ただし、レンタル非対応やメンテナンス費用など、コスト面は購入前にしっかり確認しておきましょう。
それでは、Hhuhu【ふふ】の各評価項目について詳しく見ていきます。
性能:⭐️ 4.3
※評価項目をタップすると評価基準の解説記事に遷移します
ふふの性能評価は星4.3です。水素発生量500ml/分は、当サイトが推奨する最低ライン200ml/分を大きく上回っています。1分間にペットボトル1本分の水素を生成できる計算です。
連続稼働時間は8時間と長く、就寝中の吸入にも対応可能。騒音レベルは41dB(図書館内の静けさに近いレベル)で、寝室でも気になりません。
一方、タイマーは2時間と8時間の2段階しかなく、30分や1時間の細かい設定はできません。水素量の調節機能もないため、シンプルさの裏返しとして柔軟性にはやや欠けると言えるかもしれません。
水素水の生成は付属のタンブラーを使えば可能です。水素ガスのみの排出方式のため、酸素との混合吸入には対応していません。
コスト:⭐️ 2.9
※評価項目をタップすると評価基準の解説記事に遷移します※1 イオンフィルター(1,000時間ごと)と電解槽(4,000時間で1回)の交換費用を、毎日2時間使用した場合に年換算した金額※2 毎日2時間使用した場合の精製水と電気代を合算した1ヶ月のコスト
ふふのコスト評価は星2.9で、5軸の中で最も低いスコアとなりました。
本体価格88万円は、同スペック帯の水素吸入器としては標準的な価格帯に収まっています。水素発生量301〜600ml/分の機器は、1ml/分あたり約1,800円(税別)が相場です。ふふは1,600円/分(税別)と相場を下回っており、スペックに対してコストパフォーマンスは良好といえます。ランニングコスト(電気・水代)も月700円(税込)未満と経済的。市販の精製水(日本薬局方)が使える点もコストを抑えやすいポイントです。
一方で、メンテナンス費用には注意が必要です。イオンフィルターの交換が1回14,300円(税込)、電解槽の交換が1回税込約14万円(参考値)で、毎日2時間の使用で年間約36,000円の負担が見込まれます。使用時間が長いほど増えるため、隠れコストとして事前に把握しておきましょう。
なお、レンタルには対応していないため、購入が前提となります。
保守性(メンテナンス・お手入れ):⭐️ 4.4
※評価項目をタップすると評価基準の解説記事に遷移します
ふふの保守性評価は星4.3です。
特筆すべきは日々のメンテナンスの少なさ。3ヶ月に1度タンクの水を交換するだけです。本体の外側も月1回軽く拭く程度で十分で、特別な洗浄は不要です。
サイズは同スペック帯の機器と比べてコンパクトめで、設置場所にも困りません。5kgと持ち運べる重さですが、力の弱い方にはやや重く感じるかもしれません。
操作はボタンひとつでシンプルで、機械が苦手な方でも迷うことなく使えます。ただし、残り運転時間の表示がなく経過時間を確認しにくい点は理解しておきましょう。
定期メンテナンスの頻度は標準よりも優れています。水質維持のためのイオンフィルター(1,000時間ごと)は自分で交換可能です。水素発生分の電解槽(4,000時間ごと)はメーカーへの送付対応が必要になります。
安全性:⭐️ 4.7
※評価項目をタップすると評価基準の解説記事に遷移します。
※1第三者による分析結果はありませんが、PEM式で水素と酸素を分離していること、水素のみ排出し水素純度も高いことが保証されており、オゾンの吸入リスクが低いと判断し星4.0としています
ふふの安全性評価は星4.7で、5軸の中で最高スコアです。
電極にはチタンにプラチナコーティングを施した素材が使われており、安全性の面で最高評価です。排出ガスの水素純度は99.995%以上で、、第三者機関による測定証明が公表されているのも安心材料と言えます。
オゾンに関する専用の証明書は現時点ではありません。ただし、ふふは水素のみを排出する方式で酸素(オゾン含む)が混入しないため、オゾンが含まれるリスクは構造的に非常に低いといえます。水素純度99.995%という数値もこれを裏付けています。
安全機能としては、転倒・過熱・水位低下に加え、過電流/過電圧・水質まで検知する複数のセンサーを搭載。異常が検知されると自動的に運転が停止するため、就寝中の使用でも安心して使えます。
国内の電気安全規格であるPSEマークと、ヨーロッパの安全基準を示すCEマークの両方を取得しています。
信頼性:⭐️ 3.7
※評価項目をタップすると評価基準の解説記事に遷移します
ふふの信頼性評価は星3.7です。
企業やサポート対応等は全く問題ない一方で、事前の体験機会が限られている点が評価が伸び悩んでいる原因と言えそうです。
具体的には、購入前の体験は神奈川のショールームで可能ですが、関東圏以外の方は足を運びにくいでしょう。そのため、今後は短期のデモ機貸出などのより気軽に試せる環境の拡充に期待したいところです。
生産国は台湾で品質面に特段の問題はありません。保証期間は一般的な1年より長い2年間で安心感があります。販売元のインタークリスティーヌは2019年から水素吸入器「シェルスラン」の独占販売を行ってきた実績もあります。
アフターサービスは電話・メール対応(10〜18時)に加え、不具合時の代替機貸出サービスも提供されています。口コミも良好な評価が確認できました。
Hhuhu【ふふ】の開封から水素吸入までの流れ
ここからは、実際にふふを開封してからセットアップし、水素を吸入するまでの流れを紹介します。
開封・同梱物
Hhuhu【ふふ】の本体。シンプルなデザインで設置場所を選ばない
箱を開けると、発泡スチロールの緩衝材で本体がしっかり固定されています。精密機器としての丁寧な梱包が印象的でした。
精製水も付属しているため、届いたその日にセットアップを始められます。別途購入する手間がかからない点は嬉しいポイントです。
セットアップ手順
セットアップは3ステップで完了します。特別な工具は不要で、取扱説明書を見ながら進めれば迷うことはありませんでした。
① 本体を設置する
STEP①:平らな場所に設置し、背面は壁から20cm以上離す
安定した換気の良い場所に本体を置きます。
背面に通気口があるため、壁から20cm以上離して設置する必要があります。
② 脱イオンフィルターをセットする
STEP②:キャップを左に90度回して外し、脱イオンフィルターをセット
本体上部の給水口キャップを左に90度回して外します。
中に入っている赤いキャップと保護材を取り出したら、脱イオンフィルターをセットしてください。
③ 電源を接続し、精製水を注ぐ
STEP③:背面に電源コードを接続し、音が鳴るまで精製水を給水
DCアダプターを本体に接続し、電源コードをコンセントに差し込みます。
続いて、付属の精製水を約600mL給水口から注ぎます。電源に接続した状態であれば、満水時に「ピピッ」と音が鳴るので注ぎすぎる心配はありません。注ぎ終わったらキャップを閉めて、30分間そのまま待機します。
30分間の待機は初回のみで、2回目以降は不要です。ただし、長期間(2週間以上)使用しなかった場合は、再度この工程が必要になります。
水素を吸うまでの流れ
セットアップが完了したら、いよいよ水素吸入です。
稼働前のウォームアップが入る場合(電源を抜いて移動した後など)は、前側の状態確認窓の青ランプが点滅している間は待機します。1〜2分ほどで消灯し、それでウォームアップ完了です。
背面にある水素ガス発生口のカバーを開け、吸入チューブを接続します。カニューレを装着したら、「Start/Stop」ボタンを押して水素ガスの吸入を開始できます。
Hhuhu【ふふ】の操作方法とランプ表示。ボタンひとつで操作が完結する
- 1回押し: 2時間運転
- 3秒長押し: 8時間運転(就寝中の吸入に便利)
停止するときは、もう一度「Start/Stop」ボタンを押せばOKです。
【実機レビュー】Hhuhu【ふふ】を実際に使ってみた感想
ここまでスペックと評価データを見てきましたが、数字だけではわからない部分もあります。ここからは、編集部が実際にふふを使ってみた率直な感想をお伝えします。
感想①:コンパクトで置き場所に困らない
本格的なスペックを持ちながら、本体サイズは幅26×奥行22.9×高さ28cmと比較的コンパクト。リビングや寝室はもちろん、デスクの横にも無理なく置けるサイズ感でした。
2リットルのペットボトルと並べてみると、そのコンパクトさがわかりやすいでしょう。
2Lペットボトルと並べたサイズ感。コンパクトで置き場所に困らない
また、白を基調としたシンプルなデザインで、圧迫感がありません。インテリアに馴染みやすく、出しっぱなしにしておいても生活感が出にくいのは、毎日使う家庭用機器として大事なポイントではないでしょうか。
感想②:吸い心地は「優しい空気」
水素吸入を開始すると、ほんのり湿った空気が鼻に届きます。ほどよい湿度のおかげで鼻腔の乾燥が気にならず、不快感のない吸い心地でした。
正直なところ、体感はかなり良いです。「優しい空気を吸っている」という表現が一番近いかもしれません。ふふは湿度を50〜65%にキープする機能があり、この湿度管理が快適さに直結していると感じました。
普段2,000ml/分クラスの水素吸入器を使っている編集部メンバーも「500ml/分でもしっかり吸入感がある」とコメントしており、スペック以上の満足感が得られる印象です。
感想③:静かで「ながら使い」も快適
稼働時の音が非常に静かで、テレビの視聴や読書、デスクワーク中も集中を妨げることなく、「ながら使い」は十分に可能でした。
騒音計アプリで計測したところ、腕を伸ばした距離(約70cm)で平均45.0dB、最大46.5dBでした※。メーカー公称値の41dBよりはやや高めですが、図書館内の静けさ(約40〜50dB)に収まるレベルです。
※スマートフォンアプリによる簡易計測のため、あくまで参考値です
ふふの動作音を騒音計アプリで測定。45〜46dBは図書館レベルの静かさ
実際、テレビ視聴と同時に行った際も、特に普段より音量を上げる必要もありませんでした。就寝時の使用も、寝室環境(30〜40dB)では多少の動作音を感じますが、慣れれば気にならないレベルです。
感想④:長時間の使用も快適
最大8時間の連続吸入ができますが、3時間以上の長時間吸入も快適に行えました。
これには、ほどよい湿度のある空気であることや流量も500ml程度で、鼻の中に圧を感じにくいことが大きな要因と思われます。
そのほか、カニューレ内部に水滴がたまることもありませんでした。長時間の吸入では水滴で鼻先が濡れたり、途中でチューブを拭く手間が生じることがありますが、ふふではそうしたストレスなく吸入を続けられました。
感想⑤:気になった点・正直なデメリット
ふふを実際に使用してみて、気になった点は大きく3つあります。
タイマーと一時停止に融通が利かない
1つ目は、時間まわりの操作がシンプルすぎる点です。タイマーは2時間と8時間の2択で、「1時間だけ」といった細かい設定はできません。残り時間の表示もなく、今どのくらい吸入したかは自分で把握する必要があります。
さらに一時停止の機能がないため、途中で止めると最初からやり直しに。来客やトイレでちょっと中断したい場面で地味に不便でした。
これらはボタンひとつのシンプル設計の裏返しのため、大まかな時間管理で十分な方には、特に問題とはならないでしょう。
ACアダプターが想像より大きい
2つ目は、ACアダプターが想像より大きいこと。本体は5kgとコンパクトですが、アダプター自体が約1.2kgあり、それなりに存在感があります。本体の設置場所だけでなく、アダプターの置き場所も考慮しておくと安心です。
本体とACアダプターのサイズ比較。アダプター単体で約1.2kgある
排水にひと手間かかる
3つ目は、排水口が本体の底面にある点です。水素吸入器は定期的にタンク内の水交換の必要がありますが、多くの製品では背面に排水口があり、チューブをつないで流すだけで済みます。ふふの場合は底面にあるため、本体(5kg)を持ち上げて、底のバルブを回して排水する必要があります。排水の頻度自体は高くないものの、ひと手間かかる点は知っておくとよいでしょう。
底の排水バルブを回して、排水口の下にバケツで受けるかシンクに流す必要がある
感想⑥:家族の反応は良かった
妻にも使ってもらったところ、まず見た目について「可愛い」と好反応でした。水素吸入器っぽくないとのことで、白を基調としたコンパクトなデザインは、確かにリビングに置いても違和感がありませんでした。
吸入の感想も「吸いやすくて静か」とのこと。水素吸入器に詳しくない家族でも抵抗なく使えたのは、家庭用としての大事なポイントです。
Hhuhu【ふふ】をおすすめする人・しない人
ここまでのスペックや使ってみた感想を踏まえ、ふふをお勧めできる人の特徴として以下が挙げられます。
- 自宅で500ml/分クラスの本格的な水素吸入をしたい方
- 機械が苦手で、シンプルな操作性を重視したい方
- 日々のお手入れやメンテナンスの手間を最小限にしたい方
- 安全性を最優先で水素吸入器を選びたい方
- 毎日2時間使用すると、メンテナンス費用が年間3.6万円になる
- レンタルで気軽に試したい方には不向き(レンタル非対応)
- タイマーの細かい設定や水素量の調節はできない
ふふは水素発生量500ml/分のスペックと高い安全性を兼ね備えた、家庭用として信頼できる水素吸入器です。操作やメンテナンスの手間も少なく、水素吸入を日常に取り入れたい方に向いています。
一方で、毎日長時間使う予定の方はメンテナンス費用の見積もりを事前にしっかり行いましょう。レンタルで試してから購入を決めたい方は、「レンタルできる水素吸入器一覧」からレンタル可能な機器を探してみてください。
>> Hhuhu【ふふ】のメンテナンス費用を見積もってみる(水素吸入器コストシミュレーター)
Hhuhu【ふふ】が体験できる施設
当サイトで把握しているふふの導入施設は、現時点ではありません。
販売元のインタークリスティーヌによると、クリニックやサロンでの導入事例は増えているとのことです。ただし、ふふは家庭用として開発・販売されている製品であり、導入先の施設名は取引情報として原則非公開となっています。
ふふに限らず、まず水素吸入を体験してみたい方は、以下のページでお探しいただけます。
>> 【都道府県別】水素吸入器の体験ができる施設一覧(300施設以上を掲載)
Hhuhu【ふふ】の購入方法
ふふの購入は、販売元インタークリスティーヌの公式サイトからになります。
- 価格: 税込880,000円
- 販売元: 株式会社インタークリスティーヌ
公式サイトからの購入では、以下の特典が付属します。
- 書籍『超最強の水素術』
- 水素水生成タンブラー
- ふふ専用持ち運びバッグ
- 吸入チューブ×5本
- 精製水×2本
公式購入で付属する水素水生成タンブラーと専用持ち運びバッグ
専用バッグは本体・電源アダプター・タンブラーをまとめて持ち運べる手提げタイプで、内側はクッション材で本体をしっかり保護する構造になっています。
バッグの表面が硬く、しっかりと保護される設計になっているため、旅行や出張先への持ち運びでも本体を傷めづらく、安心して移動できます。
本体・電源・タンブラーがすっきり収まり、165cm前後の女性でも手提げで持ち運べるサイズ感
タンブラーも一緒に収納できるため、長期の旅行や出張先にもフル装備で持参できるのは家庭用水素吸入器としては嬉しい設計です。
【番外編】付属タンブラーで水素水を作ってみた
公式購入特典の「水素水生成タンブラー」は、本体のガス発生口とタンブラーをチューブで接続して水素水を生成できるアイテムです。せっかくなので、生成した水素水を家庭環境で確認してみました。
本体のガス発生口とタンブラーをチューブで接続して水素水を生成
確認条件は以下の通り。
- 使用水: 浄水器の水(500ml)
- 水温: 約21℃
- 生成時間: タンブラー規定時間(2分)
- 確認タイミング: 生成完了直後
家庭環境での簡易的な確認において、当サイト基準(1ppm以上)の水素濃度が確認できました。
たった2分ほどでタンブラーが当サイト基準を満たす高濃度水素水を生成できることが分かり、日々のリフレッシュやちょっとした水分補給にも気軽に取り入れられそうです。
本確認は家庭環境での簡易的な記録です。測定条件や使用機器によって結果に差異が生じる場合があるため、参考情報としてお読みください。
Hhuhu【ふふ】についてのよくある質問
最後に「Hhuhu【ふふ】」に関してよくある質問についてまとめておきます。
Hhuhu【ふふ】のレンタルはできる?
ふふのレンタルは、現時点では実施されていません。購入(税込880,000円)が唯一の導入方法です。
レンタル可能な水素吸入器をお探しの場合は「レンタルできる水素吸入器一覧」をご確認ください。
メンテナンス費用の目安は?
毎日2時間使用した場合、年間のメンテナンス費用は約36,000円です。主な内訳はイオンフィルターの交換(1,000時間ごと / 14,300円)と電解槽の交換(4,000時間ごと / 約14万円※)になります。
使用時間が長いほど費用も増えるため、購入前にシミュレーションしておくと安心です。
当サイトでは、購入後のコストを簡単にシミュレーションできるツールもご用意しています。登録不要で無料で使えますので、ぜひご活用ください。
水素吸入器のコストシミューレーター
宮川路子氏とHhuhu【ふふ】の関係は?
宮川路子氏(医師・法政大学教授)は、自身が院長を務める下北沢西口クリニックでふふを使用しています。ただし、宮川氏は水素関連の複数製品に関わっており、ふふを特定的に推薦しているわけではありません。
まとめ:Hhuhu【ふふ】は安全性の高い本格水素吸入器
水素吸入器Hhuhu【ふふ】は、安全性星4.7を筆頭に、性能・保守性もバランスよく高評価を獲得した家庭用水素吸入器です。
- 総合評価:星4.0 / 5
- 最大の強み:安全性の高さ(水素純度99.995%・複数センサー搭載)
- 操作性:ボタンひとつで誰でも使える
- 注意点:レンタル非対応、長時間使用時のメンテナンス費用
導入を検討する際は、本体価格だけでなくメンテナンス費用も含めた長期コストをシミュレーションしておくと安心です。